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年金っていくら受け取れるの? 給付についてのQ&A

年金っていまどうなってるの?  運用についてのQ&A

    厚生年金に加入すると受け取れる給付には、@65歳になると受け取れる老齢厚生年金、A障害を負ったときに受け取れる障害厚生年金、B自分が死亡したときに遺族に支給される遺族厚生年金の3種類があります。定額保険料の国民年金第1号被保険者や自分で保険料を払わないでよい国民年金第3号被保険者には、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金が給付されますが、厚生年金に加入するとこれら3種類の基礎年金に加えて上記@〜Bの保障が加わります。

 老齢年金、障害年金、遺族年金それぞれに給付要件がありますが、基礎年金だけの場合より厚生年金に入ると次のようなメリットがあります。

【老後の保障が増える】

    老齢厚生年金は保険料を掛けた期間が1カ月単位で給付額に反映されます。老齢厚生年金を受け取れる人は老齢基礎年金も受け取れます。例えば50歳から厚生年金に10年加入すれば10年分基礎年金に上乗せ給付が付くということです。だから、基礎年金だけのときより厚生年金に入れば確実に給付額は多くなります。

【障害時の保障が増える・保障対象が広がる】

    障害基礎年金は1級または2級の障害に該当する障害者になったときに給付されますが、障害厚生年金は1級と2級の障害だけでなく3級障害の人にも給付されますし、3級障害よりやや軽い障害が残ったときにも障害手当金が給付されます。つまり、1級または2級の障害では基礎年金だけのときより給付額は多くなりますし、障害基礎年金では給付されない障害の程度の人にも給付されるということです。

【遺族への給付が増える・受け取れる遺族の範囲が広がる】

    遺族基礎年金は亡くなった夫から残された妻または子に対して支給されるものです。妻が亡くなった場合基礎年金は残された夫には支給されませんし、残された子に対しても夫(父親)が存命であれば支給されません(支給停止)。一方、遺族厚生年金は残された配偶者または子に支給されます。配偶者または子がいない場合は父母、さらに父母もいなければ孫、さらに孫もいなければ祖父母に支給されます。例えば、厚生年金に入っていた妻が亡くなった場合、残された夫が55歳未満だと支給されませんが、子に対して妻(母親)の遺族厚生年金が支給されます。遺族基礎年金が支給される人には遺族厚生年金が上乗せされるので支給額が増えますし、遺族基礎年金が支給されない遺族にも遺族厚生年金が支給されるということです。

年金積立金の金額と運用方法

     
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